読みもの

ここでは、サイト表題である哲学・芸術・美・感性に関するまとまった文章を公開しています。

哲学

デカルト・感性・非線形{1}

近代を拓いたデカルトに焦点を当て、まずデカルトの思考方法に線形性が見られること、続いてデカルトの心身二元論には、近代科学技術の隠れた壁として、人間の感性の問題があることを明らかにします。そして、人間の感性は、二元論では切り離された、精神と身体との間を繋ぐものであることを示します。(長島知正)

デカルト・感性・非線形{2}

デカルトの心身二元論が、最も日常的な姿で現れる知覚の問題に焦点を当て、感性および言葉との関連を考えます。(長島知正)

哲学とはなにか

そもそも「哲学」とはなんなのか。すちゃらか調で、しかしまじめに説明します。(林正樹)

ことばは何故必要なのか

ことばを介して感性を探ります。(長島知正)

理科系のための、デカルト

デカルトが言った「我思うゆえに我あり」という命題の意味と、その強烈な破壊力について、平易に語ってみました。(林正樹)

芸術

人々が感動するものは何か

感動するという心の動きは誰もがみな分かることです。しかし、これを工学で扱おうとすると非常な困難にぶつかります。感動を工学で演出してモノづくりする、という方法論は一体明確な形で存在するのでしょうか。様々な角度から考察します。(林正樹)

ランダムと芸術

西洋の芸術を古典から近代、そして現代美術まで辿ることで、作者と装置、そして表現というものに「ランダム」がどのようにかかわって来たかを考察します。(林正樹)

昔の人がなぜ遠近法で絵を描かなかったか分からないという発言はなぜおかしいか

遠近法を先験的に正しいと思い込んでいる人は思ったより多いのではないでしょうか。それが一種の刷り込みであることを認識論的に解き明かします。(林正樹)

日本美術史(彫刻編)

日本の古典美術を時代に分けて解説します。初回は立体造形にスポットを当て、縄文時代から室町時代まで、代表作とその特徴、時代背景などについて簡潔にまとめました。(林正樹)

感性

〇「感性とことば ―感性言語処理は実現できるか―」をテーマとして、感性はことばからどのように捉えられるか、という課題について複数回に分けて掲載します。(長島知正)

感性とことば(1)
感性とことば(2)
感性とことば(3)
感性とことば(4)
感性とことば(5) new